|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Palm V』の後継機種デビューかつてないハンドヘルド市場の競争激化に直面する Palm が19日、人気の『Palm V』ラインの後継となる新型
を2機種発表した。
ひとつはモノクロモデルの『Palm m500』、もうひとつは16ビットカラーによる鮮麗なカラー表示が可能な 『Palm m505』だ。どちらも、『Palm OS 4.0』オペレーティングシステムと、33MHz『Dragonball VZ』プロ セッサーをベースにしている。 Palm によれば、新機種の発売は4月後半となるという。 販売成績がきわめて好調だった Palm V シリーズは先週、Handspring が発表した新製品『Visor Edge』の挑戦 を受けた。それまで Handspring は『Palm III』シリーズと直接競合するハンドヘルド機をベースにして市場 全体の15%から20%のシェアを獲得していたが、Palm V シリーズと直接競合する製品は持っていなかった。 Palm m500 シリーズは、SD カードまたはマルチメディアカードを利用できるスロットを備える。Palm によれ ば、そのスロットのサイズは郵便切手ぐらいの小型のものだが、メモリーやアプリケーションの追加が可能だ という。さらに、スキャナやカメラなどの追加ハードウェア・アドオンの開発も可能になるという。 新機種はさらに、Palm が『Universal Connector』と呼ぶ新コネクターを備えており、アドオン・ハードウェ アの開発が可能になる。パソコンとは USB接続の『HotSync』クレードルで接続できる。 どちらの新機種も、Eメールやショート メッセージ サービスの利用、対応モデムや携帯電話との接続などをサ ポートする接続用ソフトウェアが同梱される。価格は、m500 が399ドル、m505 が449ドル。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||