![]() ![]() ![]() ![]() 『Palm V』の後継機種デビューこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20010320/12.html
著者:allNetDevices Staff
海外internet.com発の記事
かつてないハンドヘルド市場の競争激化に直面する Palm が19日、人気の『Palm V』ラインの後継となる新型
を2機種発表した。
ひとつはモノクロモデルの『Palm m500』、もうひとつは16ビットカラーによる鮮麗なカラー表示が可能な 『Palm m505』だ。どちらも、『Palm OS 4.0』オペレーティングシステムと、33MHz『Dragonball VZ』プロ セッサーをベースにしている。 Palm によれば、新機種の発売は4月後半となるという。 販売成績がきわめて好調だった Palm V シリーズは先週、Handspring が発表した新製品『Visor Edge』の挑戦 を受けた。それまで Handspring は『Palm III』シリーズと直接競合するハンドヘルド機をベースにして市場 全体の15%から20%のシェアを獲得していたが、Palm V シリーズと直接競合する製品は持っていなかった。 Palm m500 シリーズは、SD カードまたはマルチメディアカードを利用できるスロットを備える。Palm によれ ば、そのスロットのサイズは郵便切手ぐらいの小型のものだが、メモリーやアプリケーションの追加が可能だ という。さらに、スキャナやカメラなどの追加ハードウェア・アドオンの開発も可能になるという。 新機種はさらに、Palm が『Universal Connector』と呼ぶ新コネクターを備えており、アドオン・ハードウェ アの開発が可能になる。パソコンとは USB接続の『HotSync』クレードルで接続できる。 どちらの新機種も、Eメールやショート メッセージ サービスの利用、対応モデムや携帯電話との接続などをサ ポートする接続用ソフトウェアが同梱される。価格は、m500 が399ドル、m505 が449ドル。
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