|
早分かり「ウェブ会議システム」セミナー(11/18)
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
韓国情報通信部、モバイルインターネットのパケット料金価格を決定モバイルインターネット利用の鍵を握るとされていたパケット料金の価格が、
文字情報の場合、1パケットあたり6.5ウォン(約6銭)、マルチメディア情報の場合、
2.5ウォン(約2銭)と確定した。1パケットは、ハングル200字から250字にあたる512バイト。
また、音声電話に加入している場合は別途、ネット利用の初期費用や基本料を払う必要はなく、 さらに、1回の接続データ量が1パケット未満の場合も料金は支払わなくてもよい。 情報通信部は、4月5日、モバイルインターネット利用の活性化を図るために、 市場を独占しているセルラー事業者に対してはパケット料金を適用し、 一方、PCS(Personal Communication Services )事業者に対しては、 独自に設定した料金を政府に提出させる方針を明らかにした。 今回確定された料金は、 市場を独占している通信事業者のSKテレコムが提案した料金体系が色濃く反映されたもので、 文字情報の場合で1パケットあたり6.5ウォンという価格は海外主要キャリアの41%の水準に過ぎない。 また、日本のNTTドコモよりも低く、世界的に見ても最低の価格水準だ。 情報通信部では、パケット料金制の導入が確定するにつれて、 今月より携帯電話会社のパケット料金商品のサービス競争が活発になるものと見ている。 さらに、コンテンツプロバイダー達に対しても、 低価格に助けられて携帯電話の利用者たちが積極的にコンテンツサービスを利用すると判断、 有料化を推進中の企業にも有利だとしている。 情報通信部の通信課長は「携帯電話加入者達のモバイルインターネット利用を活性化させるため、 料金設定を世界最低水準にした。また、コンテンツプロバイダーにとっても、 アクセス数の上昇が見込め、有料化への道を模索できるようになるだろう」と語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|