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TFT液晶ディスプレイ生産、韓国メーカーが39%占める世界のTFT液晶ディスプレイ市場のうち、
韓国のメーカーが39%を占めていることが分かった。
アメリカの市場調査会社ディスプレイサーチは、先日発表したレポートの中で、 世界のTFT液晶ディスプレイ市場において、韓国の三星電子が19.3%、LGフィリップスLCDが16.2%、 ハイニックス半導体(旧現代電子)が3.1%のシェアを占めていることを明らかにした。 3社の割合の合計は市場全体の39%で、 韓国企業がまもなく日本企業に追いつくことも予想される。 一方、日本企業の占有率は、前年の同時期に比べて、62%から46%へと大幅に下落した。 また、3位の台湾企業の占有率は、昨年の同期間に比べて2倍以上の伸びを見せ、15%となった。 ディスプレイサーチ社の集計によると、今年四半期のTFT液晶ディスプレイ市場は、 前年の同じ期間よりも76%伸び、240万台が出荷されたという。 TFT液晶ディスプレイは半導体とともに継続的に価格が下落している製品で、 今年の市場規模は昨年と比べて、2倍以上の伸びを見せるだろうと業界では見通している。 メーカー別の順位では、 17インチTFT液晶ディスプレイの販売が大きく伸びた三星電子が出荷台数で19.3%を占めて世界1位になった。 次いで、LGフィリップスLCD が16.2%を記録し、後を追っている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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