韓国セロム技術、モバイル向けマルチメディアソリューション開発韓国のセロム技術は、
モバイル環境でもマルチメディア情報を楽しめるMPEG4ベースのソリューション開発を完了し、
次世代移動通信サービス市場に本格的に参入する構えだ。
セロム技術は、4月11日、モバイルマルチメディアソリューションと次世代携帯端末の開発を完了し、 13日よりKOEX(Korea Exhibition Center)で開かれる「2001ソウルモバイルエキスポ」で、 一般ユーザーや通信業界関係者たちに同ソリューションを公開する計画を発表した。 同エキスポで発表が予定されているのは、リアルタイムでオーディオ/ビデオ信号を圧縮する 「セロムインコーダー」、マルチメディアストリーミングサーバーの「セロムストリーマー」、 高速インターネット網に繋いだ端末で動画を再生できる「セロムプレーヤー」、 PDAや携帯電話などの携帯端末機で動画が見られる「セロムプレーヤーライト」の4種類。 これらのモバイルマルチメディアソリューションは、 オーディオやビデオ情報だけを伝える既存のMPEG4基盤ソリューションとは異なり、 グラフィックやテキスト情報など多様なマルチメディア情報が融合されたリッチメディアをユーザーの ニーズに合わせてオンデマンドで楽しめるという点が特徴。 セロム技術では、今回のソリューション発表をきっかけに、今後、 端末機メーカーやチップメーカー、コンテンツ提供業者などのモバイルサービス関連業者に向けて、 これまで以上に営業やマーケティング活動を積極的に行う方針だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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