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NTTソフトとモトローラ、音声プラットフォーム開発で提携NTTソフトウェアと
米モトローラは4月19日、
モトローラ社の音声インターネット・プラットフォームの日本語版を共同開発することで合意した。
共同で日本語版の音声プラットフォームを開発することで、 日本での音声インターネットアクセスサービスの普及を促進するのが目的。 今回の提携により、モトローラ社の音声インターネット・プラットフォーム 「Mya(マヤ)」にNTTソフトが開発した音声合成エンジン 「InfoTalker(インフォ・トーカー)」と米ニュアンス社の音声認識技術を融合し、 ASP事業者や一般企業に向けて、インターネットを通じて コンピュータと対話ができる音声プラットフォームを提供する。 これらの技術を利用することで、現在、ネット上で提供されている航空券などのチケット予約、 変更、株価情報や天気予報の確認などをPCや携帯電話からキーボード操作を行うことなく、 音声でインターネットにアクセスし、操作、確認することが可能になる。 モトローラ社の「Mya」は、音声インターネットアクセスを可能にする技術標準化を目指す団体 「VoiceXMLフォーラム」の標準規格に準拠した音声アプリケーションとシステムの統合プラットフォーム。 PIM機能やボイスメール、音声によるインターネットナビゲーションなどをサポートする。 一方、NTTソフトウェアの「InfoTalker」は、デジタル信号処理を行わず、 人間の生の声を合わせて出力する技術を採用することで、 自然なイントネーションによる音声出力を可能にした音声読み上げエンジン。 NTT研究所と電気通信分野における基礎研究を行うATR研究所の技術を元に開発された。
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