TI、移動体端末用プラットフォームにセキュリティ機能を追加Texas Instruments
(NYSE:TXN) は7日、同社のプログラマブル
DSP を使った移動体端末向けプラットフォーム用に、セキュリティライブラリを追加することを発表した。
このセキュリティライブラリは、TI の 2.5G および 3G の移動体端末向けプラットフォーム、『OMAP』で利用でき る。DSP は、ソフトウェアで容易に機能を組替えることができ、開発者は、セキュリティアプリケーションといった、 特定用途向けアプリケーションを追加できる。 TI によれば、同ライブラリには公開鍵およびプライベート鍵を使った暗号化、ウイルススクリーニング、ファイアウォ ール、および指紋認識といった機能が含まれるという。同ライブラリに含まれる技術は、大手セキュリティ技術会社の SafeNet や、NTRU、WhiteCell、SnapShield、AuthenTec が提供している。 OMAP がデビューしたのは約2年前で、Nokia や Ericsson あるいは Sony といった携帯電話機メーカーが採用してい る。 関連記事 最新トップニュース
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