オリンパス、MP3/WMAデータの再生機能を搭載したICレコーダーオリンパスは、
スマートメディアに対応したICレコーダー
「Voice-Trek DM-1」を6月22日より発売する。価格は35,000円。
32MBスマートメディアを利用した場合、標準モードで5時間、 長時間モードで11時間の録音が可能。標準モードでは、 高音質と高圧縮を両立させたDSS規格のデジタル音声フォーマットを採用しており、 WAVEファイルに比べて1/12程度のデータ量で録音ができる。 また、同梱のUSB接続キットを使ってPCへデータ転送し、 メールに音声ファイルを添付して送信するといった利用もできる。 その他、録音された音声ファイルをフォルダに分類して保存したり、 約1.5倍のスピードで再生ができる早聞き再生機能などを搭載している。 同製品の最大の特徴として、ICレコーダーでありながら、 MP3とWMAに対応したデジタルオーディオプレーヤーとしても利用できる点が挙げられる。 付属ソフトの「MP3 Jukebox」を使って音楽CDから曲を取り込んだり、 PCから音楽データをUSB転送して本体で音楽を再生することができ、 128MBのスマートメディアを使った場合、最大4時間の音楽データを記録可能。 なお、音楽データの再生にはID機能を搭載したスマートメディアが必要となる。 その他、音響技術として米SRS Lab社の「WOW」を搭載しており、 サラウンド効果とバス効果をそれぞれ4段階にレベル調節できる点も特徴。 また、ROCK、POP、JAZZ、FLATの4種類のイコライザー効果の設定や、 ユーザーの好みにあわせたイコライザー設定も可能となっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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