ハンドスプリングとTTnet、国内版 VisorPhone 開発で提携ハンドスプリングと
東京通信ネットワークは、
Visor 向けのPHS通信モジュール開発で提携した。2001年秋の発売を予定している。
共同開発するのは、アステルのPHSを搭載した Springboard 用通信モジュール 「SMARTCOM for VISOR」。Visor 背面の Springboard 外部拡張スロットに差し込むことで、 PHSデータ通信や音声通信が可能になる。 欧米では既に、Visor を携帯電話にする通信モジュール「VisorPhone」が発売され、 人気を集めているが、今回発売される「SMARTCOM for VISOR」も「VisorPhone」と同様の形状になる見込み。 アステルが同社のインターネットサービス「ドットi」の技術を利用し、 通信モジュールの本体、ダイヤラソフト、メールソフト、ドライバソフトの通信機能開発を担当する。 将来的には、ブラウジングやメール、位置情報サービスにも対応する予定という。 また、ハンドスプリングは、 Visor を使ったビジネスソリューション事業で日本通信と業務提携した。 「SMARTCOM for VISOR」を使って Visor から企業内データベースやメールなどに アクセスできるモバイルネットワーク環境を構築し、法人市場への販売促進を図っていく。 なお、同モジュールは、 7月に東京ビックサイトで開催される Wireless Japan などに出展展示される予定。 最新トップニュース
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