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韓国、携帯電話の普及率が世界7位から16位へ国際電気通信連合(ITU)が5月31日に発表した資料によると、
2000年の韓国の携帯電話普及率は、全国民比 56.7% で、
OECD 加盟国29ヶ国中16位にランクインし、99年の7位から9ポイント順位を落としたことが分かった。
普及率の上位ランキングは、フィンランド(78.8%)が最も高く、次いでオーストリア(77.4%)、 アイスランド(75.6%)と続いた。また、昨年11位のイギリス(67.8%)は7位に、 22位のドイツは15位へとそれぞれ浮上した。この携帯電話普及率評価は、 OECD 加盟国の情報化指数を図る資料として活用されている。 今回、韓国がランクダウンした主な原因としては、 昨年の市場独占規制により、SKテレコムの加入者が縮小したことや、 他の事業者がマーケティングを縮小し、新規加入者の拡大に消極的だったこと、 さらに、携帯電話補助金制度の廃止によって新規加入者が減少したことなどが挙げられる。 今回の普及率評価に対して、携帯電話業界では 「OECD 主要国の普及率が最高で80%近い数字を示しているということは、 普及率が 57% に留まっている国内市場には、まだ新たに開拓する余地があるということだ」 と評価している。 関連記事 最新トップニュース
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