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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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韓国の携帯電話が12月から中国でも使用可能に2001年12月より韓国国内の携帯電話と電話番号が中国でも使えるようになる。
SKテレコム、SKシンセギ通信、KTF、LGテレコムの4社は6月14日、 中国の China Unicom Horizon Telecommunication と国際ローミング事業で合意し、 12月より中国と韓国双方でサービスを開始すると発表した。 今回の合意により、韓国4社の携帯電話加入者は、 現在利用している携帯電話と電話番号を中国でもそのまま使えるようになる。 China Unicom Horizon Telecommunication は、 中国GSM方式の移動通信事業者である China Unicom の子会社。 5月には三星電子とも提携しており、 合計6社の CDMA システム供給業者と供給契約を結んで12月より中国全域で CDMA サービスを開始する。 同社では、800MHz の周波数帯を使用するGSM方式の端末に ユーザー認証モジュール(UIM)を組み込んでサービスを提供する計画だ。 SKテレコムとSKシンセギ通信は China Unicom Horizon Telecommunication と 同じ周波数帯域を利用しており、中国でも同じ携帯電話で通話ができる。 また、1.8GHzの周波数帯域を使うKTFとLGテレコムでは、 自動ローミングサービスを提供するため、UIMやデュアルバンド端末の開発などを検討している。 今回の合意には韓国の4社をはじめ、日本のKDDI、香港ハチソンテレコム、 アメリカスプリントPCS、カナダベルモビリティなど、アジア太平洋地域の CDMA 事業者10社が参加した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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