ドコモがiモード事業本部を新設、モバイルマルチメディア事業を強化NTTドコモは6月26日、
iモードを中心としたモバイルマルチメディア事業の強化を図るため、
7月1日付けで組織変更を行うと発表した。
これまでモバイルマルチメディア事業を統括してきた「MM事業本部」から「iモード事業本部」を独立させ、 グローバル展開を視野に入れた事業体制を整える。 「iモード事業本部」は、iモードに関する事業戦略や企画立案を行う「iモード企画部」、 iモードビジネスを推進する「iモードビジネス部」、 iモードセンタ及びモバイルマルチメディア共通のプラットフォーム開発・運営を行う 「プラットフォーム部」の3部から構成されており、 「iモード事業本部」の組織人員はあわせて185名程度になる見込み。 また、「iモード事業本部」の新設に伴い、 「MM事業本部」を再編してモバイルマルチメディアの新規事業の創出と既存事業の推進を図る。 まず、PHS向け音楽・映像配信サービスの推進を行う「M-stageビジネス部」を設置するほか、 現行の「MMビジネス部」と「ソリューションビジネス部」を統合し「MMビジネス部」として一元化する。 さらに、インターネット接続サービス mopera のアプリケーション開発を行う 「MMアプリケーション開発部」を新たに設置し、プラットフォーム開発を強化する。 さらに、法人営業本部に新たに50名体制の営業部を新設するとともに、 都内支店の再編成を行うなど、営業・顧客サービス推進体制を整えることも明らかにした。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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