コンパック、オムロン製のiPAQ 用ジャケットを発売コンパックコンピュータは7月12日、 同社のPDA「iPAQ Pocket PC」に
装着する拡張パック製品として、 オムロン製の「iPAQ用モデムジャケット」を販売すると発表した。
7月 下旬よりコンパックののオンラインストア 「ダイレクトプラス」 を通じて販売を開始する。価格はオープンだが、 ダイレクトプラスでの販売価格は 17,000円前後を予定している。 「iPAQ Pocket PC」は、 「ジャケット」と呼ばれる拡張パックを本体背 面に装着することで拡張性が高められるPDAで、 現在「iPAQ」には標準でCFカードジャケットが同梱されているが、 サードベンダーによる「ジャケット」製品はこれが初となる。 オムロン製の「iPAQ用モデムジャケット」 は、 携帯用のモデムを内蔵し、TypeIIのCFカードスロットを併せ持つ製品で、 同ジャケットをiPAQの本体に装着す ることで、 携帯電話/H"経由でインターネットに接続してCFメモリーカードに保存した画像データをメールで送る、 といった利用が可能になる。 モデムは携帯電話用とDDIポケットH"用の2タイプを用意。 それぞれ携帯電 話/H"とモデムを接続するケーブルがセットになっている。 外寸は共に130(W)×72(D)×26(H)mm、重量は約 70g(どちらもケーブルを除く)。 コンパックでは「ジャケット」の技術仕様を公開することで、 多くの サードベンダーにジャケット開発を呼びかけていく方針。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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