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マイクロソフト、Windows XP 日本語版を11月16日に発売 マイクロソフトは7月31日、 新しいOSである「Windows XP」日本語版を11月16日に発売すると発表した。
「Windows XP」は、コンシューマ向けWindows9x(Me)と企業向けWindows 2000 Professional を統合した新しいOSで、 テレビ電話(Windowsメッセンジャー)機能をはじめ、 あるマシンに外部からログインして操作できるリモートデスクトップ機能など常時接続環境を想定し、 リアルタイムコミュニケーションを実現する機能を搭載している点が最大の特徴といえる。 11月16日より発売されるのは、一般ユーザー向けの「Windows XP Home Edition」と 企業ユーザー向けの「Windows XP Professional」の2つ。動作環境は、 CPU 300Mhz以上、メモリ128MB以上、HDD 1.5GB以上の空き容量を推奨している。 価格は現段階では明らかにされてないが、9月19日より開催される 「World PC Expo」頃に公表される予定。 発売に向けて8月より順次、一般に向けたプロモーション活動を開始する計画で、 まず、8月6日より12月末まで新宿のマイクロソフト本社内にプレス向けのデモルームを設置し、 デモンストレーション記事を通じた理解促進を図るほか、 9月19日から22日まで開催される「World PC Expo」での米マイクロソフト本社社長兼COO リックベル―ゾー氏による講演や過去最大規模となる大規模な出展を通じて、 一般ユーザーへのアピールを行なう。 プロモーション全体の予算は数億円規模にのぼるものと見られており、同社のXPに対する意気込みの高さが伺える。 また、現在公開中のマイクロソフト 「WindowsXP」のホームページ以外にも、 8月下旬よりアップグレードを考えているハイエンドユーザーを対象にした Webサイトと9月より一般ユーザー向けの ポータルサイト(現在未公開)を開設するなど、 Web上でのプロモーションも積極的に行なう。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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