japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webテクノロジー2001年8月7日 00:00

本格的なXML技術者認定制度の「XMLマスター」が10月に発足

国内国内internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
XML専業ベンダーのインフォテリアなど6社は8月7日、 XML技術者育成を目的とした認定制度「XMLマスター」を10月1日に発足すると発表した。

XMLはデータ交換や電子商取引ネットワークなどの標準技術として利用されつつある新しいデータ記述言語。普及が進む一方で技術者は不足しており、XML関連ビジネスの拡大に向けて、 XML技術者の早期育成や適正な技術力の認定などが求められている。

「XMLマスター」の発足企業は、インフォテリアのほかに、 NECソフト、キヤノンソフトウェア、シーアイエス、 日立システムアンドサービス、PFUのIT技術者教育を手がける5社。

その他、XML普及団体の XMLコンソーシアムとBtoB業者の Ariba など外資系IT企業から成る 外資系情報産業研究会の2団体が「XMLマスター」技術認定制度の諮問機関に就任し、 2団体から選出された委員から成る「XML技術者育成推進委員会」を通じて、 「XMLマスター」の試験問題を監修する。

「XML技術者育成推進委員会」の発足時のメンバーは、インフォテリアをはじめ、 「XMLマスター」発足企業の6社。同委員会の運営事務局はインフォテリア内に置かれ、 構成メンバーがそれぞれのノウハウを持ち寄ってXML技術の教育コースを提供する。 また10月の制度開始までにさらにメンバーを募って「XMLマスター」認定の体制を整える方針。

このほかにも、日本アリバが中心となって設立された電子購買コンソシアム、大塚商会、ドコモ・システムズ、 日本HP、日立製作所などの国内25メーカー、 システムプロバイダなどの関係企業が「XMLマスター」設立に賛同を表明している。

「XMLマスター」の認定試験は、一般的な技術認定制度とは異なり、 ベンダーに依存しない標準的な技術力を認定をするのが特徴で、 レベルは基礎技術を認定する「XMLマスター:ベーシック」から開始し、順次、 プロフェッショナル向けレベルまで用意する。

ベーシックの場合、試験の受験料は1万5千円、試験時間は1時間で出題数は40問。 7割以上の正解率で合格となる。試験会場はコンピュータを利用したテスト事業を手がける 米アール・プロメトリック社の全国約80会場。

9月3日より、協賛各社のホームページなどから受験要綱などの詳細が公開される。


  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/