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テクノロジー2001年10月5日 00:00
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韓国、P2P方式を取り入れたネットゲームセンター

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20011005/4.html
著者:korea.internet.com編集部
韓国internet.com発の記事
ゲームセンターに行かなくてもインターネット上でアーケードゲームが楽しめるようになる。

韓国のオンラインゲーム開発業者のエムプレイは10月9日、P2P方式を取り入れたインターネット上のゲームセンター 「クレージーアーケード」(現在未公開) を今月中にもオープンする予定だと発表した。

「クレージーアーケード」では、エムプレイが開発したゲーム専用エンジン「ハイブリッドP2Pゲームエンジン」 が採用されており、オンラインゲームで発生する遅延が低く抑えられている。

エムプレイは、今月中旬にクレージーアーケード用として開発した新しいゲームをインターネット上で公開するほか、今年内にさらに3、4種類のゲームをサービスする計画だ。

エムプレイの社長は「アーケードゲームは進行が単純で、 既存のオンラインゲームに比べてさらに広い層の利用が見込めるだろう」と語った。

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