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SKテレテック、カメラ付携帯電話を来年初めまでに35万台販売へ韓国のSKテレテックは、来年の第1四半期までにデジタルカメラ付カラー携帯電話(スカイIM-3100)を35万台以上
販売する計画を発表した。
SKテレテックの関係者は10月26日、「来年の初めまでにスカイIM-3100を35万台を販売する計画だ。 現在、販売は順調に進んでいる」と語った。 スカイIM-3100は今年9月に発売された後、画像送信に対する欲求が大きい若者を中心に、 毎月数万台ずつ売れているという。 スカイIM-3100は、カラーLCDのデュアルフォルダタイプの携帯電話で、 360度回転する「モビカム(Mobile Camera)」のデジタルカメラモジュールにより、 時間と場所に関係なく、最大50枚の写真を保存できる。また、 撮った写真は「フォトメール機能」により、 ショートメッセージのように、最大5人に同時に伝送することが可能だ。 さらに、携帯電話に保存された写真を待ち受け画面に設定したり、 同時にすべての写真が閲覧できる「スライドショー」機能も搭載している。 また、電話番号と一緒に写真を設定しておけば、着信相手の顔が確認できるほか、 撮った写真をパソコンにダウンロードしてアルバムを制作することも可能。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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