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ATOK15、関西弁に対応株式会社ジャストシステム は、来年2月に発売する日本語変換ソフト「ATOK15 for Windows」を発表、方言対応第一弾として関西弁に対応することを発表した。
最新版 ATOK15 の特徴は大きく分けて次の3つ。関西弁話し言葉対応と、LAN 環境における辞書機能の共有、変換精度の更なる向上だ。 ATOK15 は「話し言葉関西モード」を搭載、「行かへん」や「〜してはります」など、大阪や京都、神戸で使われている「関西弁」を快適に入力できる。さらに、メーラー、チャットなどでは話し言葉を優先、ワープロでは校正支援を有効にするなど、アプリケーション毎に設定を自動的に切り替ることができる。また、製品発売と同時に、ユーザーが方言についてコミュニケーションをはかれるような Web サイトもオープンする。 法人向け機能としては、LAN 環境内で公開された他のパソコンの辞書を取得し共有できる「ATOK LAN Extension」を搭載、社内で使われている専門用語や、住所録、社員名簿、商品リストなどの既存のデータベースを辞書化して共有できる。さらに「切り捨て」や「平均」などの単語から Excel 関数を呼び出すことができる「Excel 関数入力支援」機能も備えている。 さらに、あらかじめ登録された慣用表現や定型表現などを最初の数文字を入力するだけで、候補を表示し効率的に入力できる推測変換機能、文節区切り判定や同音語判定の精度も向上している。専門用語や、経済・ビジネス・コンピューターなどの最新の時事用語にも対応している。
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