ILOG CPLEXR 7.5、Java アプリケーションに対応2001年10月29日、ILOGR社
(NASDAQ: ILOG; Nouveau Marche France; SICOVAM: 006673)は、
最適化ソフトウェアエンジン ILOG CPLEX の新バージョン「ILOG CPLEXR 7.5」を世界同時発表した。
ILOG CPLEXR 7.5 は Java アプリケーションに対応し、 セルフサービス、オンラインアドバイス、コラボレーションなどの作業で複雑で素早い意思決定が必要な Web アプリケーション向け。 最適化ソフトウェアとは、 人材、輸送手段、商品などのリソースを配置する最適な計画を立案、 それらを展開する最適な方法を決定するのに使うもので、 LOG CPLEXR が Java に対応したことで、 各業界の最適化アプリケーション開発者は最適化アプリケーションを Java で作成できるようになる。 また、Java 開発者も馴染みのある Java 言語で最適化アプリケーションを構築できるようになり、 最適化ソフトウェアの市場が拡大される。 今後 Web 対応製品は Java ベースが多くなると思われるが、 Java と最適化アプリケーション利用者双方のニーズを満たす Java プラットフォームとして、 同社は期待しているようだ。 ILOG CPLEX 7.5 は、 CPLEX 最適化エンジン用の Java プログラミング インタフェースを備え、 変数、制約、およびモデルについての Java オブジェクトモデルが用意されている。 JDK 1.2.2 以上のプラットフォームに対応。 販売開始は2001年11月の予定。 ILOG社は、 C++ と Java ソフトウェア コンポーネントのサプライヤ。 同社の最適化、視覚化およびビジネスルール向け組み込み型ソフトウェア・コンポーネント群は、 サプライチェーン、電気通信、運輸、金融サービスなどで使用される企業向けソフトウェア アプリケーションの開発に使用されている。 フランスのパリとカリフォルニア州マウンテンビューに拠点を置き、 日本法人はアイログ株式会社。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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