韓国、知識統合型の検索システムが本格サービス韓国で、科学技術や教育学術、文化、
歴史など各分野の代表的なポータルサイトを連結した検索システムが11月1日に正式オープンした。
情報通信部と韓国電算院は、1ヶ月間のベータサービスを終了し、11月1日より 知識統合検索システムの本格サービスを開始すると発表した。 この検索システムは、331の機関が運用している9,635万件のデータベースを横断して検索できるワンストップ型の 検索システムで、メタデータ機能により、図書、論文、遺跡、写真などに関する要約情報が閲覧できるほか、 著作権問題が解決されれば、研究論文や学術雑誌収録論文なども原文で検索できる。 情報通信部は、システムのオープンから2ヶ月間にわたって、 各種情報の活用事例や知識同好会の運営事例など、統合検索システムに関する創造的な事例を公募する予定だ。 また、来年には、より効率的で一貫した検索ができるよう、 メタデータとレジストリ体系をこの検索システムに構築するなど、付加サービスを多様化していく方針だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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