10月の「トップ10ウイルス」企業向けウイルス対策企業のソフォス株式会社は11月1日、
2001年10月のコンピュータ ウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
2001年10月のトップ10ウイルス
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10月 前月 ウイルス名 割合(%)
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1 2 W32/Sircam (別名:Sircam) 21.7%
2 1 W32/Nimda-A (別名:Nimda) 17.8%
3 3= W32/Magistr-B(別名:Magistr変種) 16.1%
3 3= W32/Magistr-A(別名:Magistr) 9.2%
5 5 W32/Hybris-B (別名:Hybris変種) 6.6%
6 7 VBS/Kakworm (別名:Kakworm) 2.5%
7 -- Unix/Sadmind (別名:Sadmind) 1.9%
8 6 W32/Apology-B(別名:Apology変種) 1.3%
9 -- W32/Verona-B (別名:Verona変種) 1.2%
10 -- VBS/Haptime-A(別名:Haptime) 1.0%
その他 20.7%
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合計 100%
「トップ10ウイルス」リストは、 世界中のユーザーから同社のテクニカルサポートに寄せられた報告をもとにまとめられた。 これまでのトップ10リストは こちらで参照できる。 ソフォスの代表取締役社長、アラン・ブロデリック氏は以下のように述べた。 「ウイルスが恐怖を与えると徐々に力を弱めていくのに対し、 Sircam はユーザーを脅かせ続けている。 発生以来4カ月が経過したが、 まだ多数のユーザーが感染している。 Sircam がこれほど強い影響を与えている状況は信じがたい。 ウイルス対策ソフトウェアでこのワームを駆除し、 コンピュータを脅威から守る安全対策が肝心だ」 ソフォスでは10月中に新たに812種の新種ウイルスを検出、 現在、検知、駆除対応をすませたウイルスは68,823種に達した。 Nimda や Sircam 感染に対応した検出・駆除キットを無償で提供、 申し込みはメールで受け付けている。 連絡先はこちら。 support@sophos.co.jp 最新トップニュース
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