これに対して、Opera ブラウザを開発した Opera Softwareは厳しい口調のプレスリリースを発表。Microsoft が意図的に Opera ユーザーを差別していると非難した。
同社 CEO (最高経営責任者) の Jon S. von Tetzchner 氏は次のように述べている。「我々は Microsoft がこうした態度を変えることを望む。同社が言行を一致させ、国際基準を積極的にサポートすること、そして、他社のブラウザを閉め出すのではなく、同社の Web ページがそれらでも閲覧できるよう作業を始めてほしい。使用ブラウザや OS に関係なくどの Web サイトも全てのユーザーがアクセスできなければならない、というインターネットの行動規範を同社は破っている」