Bluetooth のコンテンツ提供実験JR西日本と
B.L.T.プロジェクトは、
山陽新幹線の新しい情報サービスとして、
「ひかりレールスター」車内で Bluetooth などの新しい無線技術でコンテンツを提供する実験を開始する。
実験サービス名は「レールスターおでかけネット」で、 サーバーを車内に設置し、乗客はコンテンツを PC や PDA で楽しむことができる。 実験期間は2001年11月8日から12月20日までの毎週火曜日と木曜日。 実験が行われるのは、 ひかり367号(新大阪9時58分発、博多着12時45分)、 ひかり378号(博多14時39分発、新大阪着17時22分)のいずれも「8号車」。 実験専属スタッフによる Bluetooth 搭載 PDA の貸し出しも行われる。 サービス内容は、 列車の時刻検索、車両設備案内、駅構内の案内、お天気などの情報、 駅弁情報、ニュースなど。 また、東芝の協力で、 無線 LAN による地上から車上へのデータ転送システムを使い、 岡山駅停車時に車内サーバーのコンテンツ更新も行う。 詳細については、 こちらを参照。 その他、コンパックコンピュータが器材を提供、 コンテンツは、 産経新聞社、読売新聞大阪本社、共同通信社、ジー・サーチ、鉄道フォーラム、 日立情報システムズ、ボーナスプレス、ソニーコミュニケーションネットワーク、 ネット・ビィメディアなどが提供する。 B.L.T. は Bluetooth Launch Trial の略。 で、このプロジェクトは日本エリクソン、 丸紅、ハンドスプリングの3社が共同で実施している、 Bluetooth を利用した携帯端末向け情報配信サービスの実証実験。 Bluetooth は PC、携帯電話、PDA などの情報機器等を短距離で繋ぐ無線技術規格。 エリクソン、東芝、インテル、IBM、ノキア、マイクロソフト、モトローラ、 3COM、ルーセントの9社が Bluetooth 推進団体(Bluetooth SIG)に参加している。 関連記事 最新トップニュース
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