新型アイボは、無線 LAN でパソコンから操作が可能ソニーマーケティング株式会社 は、個人用エンターテインメントロボット AIBO の新機種『ERS-220』を発表した。
色はシャープなシルバーで近未来的なイメージを表現、ワイヤレス LAN カードを装着して、パソコンから操縦したり、内蔵カメラやマイクでとらえた映像や音声をパソコン上で確認することが可能だ。 本体には、青色 LED、赤色 LED の計19個の LED を配備。頭部にあるフェイスサイドランプとフロントランプは、感情を表現、音声受信中、音声発信中の状態を表し、背中部とテール部のマルチランプ、テールランプはバッテリー残量を表す。 アプリケーションも充実しており、ワイヤレス LAN 操作キットである「AIBO ナビパック」(2万9,800円)、行動、モーション、サウンド、LED がプログラムできる「AIBO マスタースタジオ Ver1.1」(5万円)、ロボットらしい動きを作り出す「AIBO エクスプロ−ラー」(9,000円)、静かでおとなしいロボットにする「ハロー AIBO!タイプB」(9,000円)、生まれたての状態から育てる「AIBOライフ2」(9,000円)と、種類も多彩だ。 さらに、「220トランスフォームキット」を使うと、ヘッド、レッグ、テールを組替えることで、ERS-210 機種を ERS-220 に変身させるとができる。 ERS-220 は、これまでの AIBO シリーズと共に家電店、PC 量販店、百貨店及びソニーショップ、電話、インターネット で販売される。発売は11月23日、希望小売価格は18万円。
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