ソフォスによれば、
添付ファイルが実行されると、
「File data corrupt probably due to bad data transmission or bad disk access.」
というメッセージが表示され、
Windows ディレクトリに INETD.EXE というファイル名で自身をコピーし、
このファイルが Windows のスタートアップで実行されるよう win.ini ファイルを変更するそうだ。
これはパスワードを盗むトロイの木馬、
Troj/Keylog-C である kern32.exe を Windows のシステムディレクトリに置き、
これが Windows のスタートアップで実行されるよう、レジストリを変更してしまう。