インターネットゲーム関連特許の出願が増加傾向、韓国特許庁韓国の特許庁は1月22日、インターネット及び電子商取引の普及に伴い、
インターネットゲーム関連の特許出願が増加傾向にある、と発表した。
インターネットゲームに関連した特許の出願は、 1999年以前までは数は少なかったが、1999年には36件、2000年には405件と急増している。 しかし、2001年には長期的な景気低迷のため、出願が多少減少した。 出願された特許の大部分は、広告に使われるゲーム、宝くじゲーム、ポイント累積のためのゲームなどである。 広告に利用されるゲームには、対戦ゲーム、パズルゲーム、クイズゲーム、タイピングゲーム、 カジノゲームなどがある。出願の大部分は国内の個人やベンチャー企業が占めており、日本、 アメリカなど外国人による特許出願は極めて少ない。 特許庁の関係者は「オンラインゲームに関して韓国は、 コンピューターゲーム・センターを中心に、インフラ整備や国内業者の競争力などの面で世界的なレベルにある。 また、最近では携帯電話の普及に伴い、モバイルゲームに関する関心も急上昇している」と語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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