トリップワイヤ、Klez.E と Gibe に対応トリップワイヤ・ジャパン株式会社は2002年3月11日、
「Klez.E」ワームによるファイルシステムの変更、
また、新種ワーム「W32.Gibe@mm」が作成するバックドアも Tripwire で検出できると発表した。
Klez.A ワームの亜種、 「Klez.E(w32.Klez.E@mm)」 は3月6日に破壊的な活動を起こすよう作られている。 「W32.Gibe@mm」 ワームは自身を「マイクロソフトセキュリティ情報」であると偽装して、 Microsoft 社の Outlook と自身の SMTP エンジンを利用して感染を拡大させる。 添付ファイル「Q216309.exe」を電子メールで送りつけるが、 マシンが感染すると、 ワームがそのコンピュータにバックドアを仕掛け、 不正なリモートアクセスができるようになってしまう。 関連テーマ 最新トップニュース
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