三菱電機、電子署名・認証を自動的に行うサーバーシステム三菱電機株式会社 は、企業が発行する請求書などの PDA 文書への電子署名・認証などを自動的に行うソフトウェア製品「MistyGuard <SignedPDF Server>」を4月16日に発売した。 価格は一製品につき480万円。
同システムでは、電子商取引における請求書や、金融機関の取引通知、請求書発行などの大量文書発行業務をシームレスに実行できるほか、大量文書の送信コストも大幅に削減できる。 さらに、文書の受信者には、文書の改ざんや署名の有効性を検証するソフトウェア「MistyGuard <SignedPDF Verifier>」無償配布し、セキュリティを完璧なものにする。また、取引企業の双方が電子署名を行う場合には、「MistyGuard <SignedPDF Server>」を双方にインストールするか、昨年発売された三菱電子署名ソフトウェア「MistyGuard <SignedPDF>」を導入する必要がある。 三菱電機では、自動署名や認証のほかにも、PDF 文書の自動生成(翼システム株式会社 提供)、文書原本の自動ファイリング、メール配信サービスなどのオプションも提供しており、これらのサービスを組み合わせることで、既存の基幹業務システムと連携のとれたシームレスなシステムが構築できるとしている。
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