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韓国初のスライド式携帯電話を発売、SKテレテックSKテレテックは、韓国初となるスライド方式の携帯電話「スカイIM-5100」の発売を開始した。
「スカイIM-5100」は映画「マトリックス」で最先端の通信手段として紹介されたスライド式の携帯電話で、 デザイン性の高さだけでなく、利便性も追求されているのが特徴だ。 SKテレテックは「スライドタイプは移動中の摩擦などに弱く、耐久性に問題があった。しかし、 今回SKテレテックがそれらの問題をクリアした製品を発表したことで、 携帯電話のデザインに新しい変化を与えるだろう」と説明した。 韓国の携帯電話は、技術発展とともに消費者の要求に応えて、 バータイプ、フリップタイプ、フォルダタイプと進化を遂げてきた。 また、携帯電話の進化と共に、 通話だけではなく多様なマルチメディア機能を楽しむための大きいLCD画面や持ち歩くのに軽い携帯電話が 必要とされてきた。 SKテレテックは「消費者の要求にあわせたバータイプやフリップタイプには限界がある。 フォルダタイプは人気があるが、フォルダの開閉の動作が不便という声も多く、今回、 この製品開発を開発することになった」と製品開発のいきさつを語った。 「スカイIM-5100」はCDMA20001Xチップを内蔵しており、最大144Kbpsの速度でインターネット通信が可能。 最大9列の大画面に16和音メロディを搭載している。さらに、 PCのウィンドウズ構造のようなアイコン方式でメニューが選択できるようになっている。 価格は40万ウォン(約4万円)。 関連記事 最新トップニュース
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