NTTドコモ、FOMA向け映像ストリーミング配信実験を実施NTTドコモは、2001年9月より多くの企業の参加の元複数台の携帯電話機に同時に
ライブ映像を配信できるプラットホームを手がけるFOMA ライブ映像配信
実験コンソーシアムを設立したことに加え、NTTドコモグループ全体の拡張を図
るべくFOMAやPDA向け映像ストリーミング配信「Vライブ」サービスのコンテンツ提供企業を新たに募集開始した。
インターネットのストリーミング転送プロトコル「RTP(Real-time Transport Protocol)」により配信される映像及びデータを、FOMAテレビ電話対応端末に採用されている 3GPP のオーディオビジュアル通信規格「3G-324M」を利用して、 特殊な Player ソフトを介せずにリアルタイムに映像ストリーミング配信を行うことが可能なサービスで、 映像圧縮はMPEG4形式を、音声圧縮はAMR形式を採用するという。 既存の参加企業は映画コンテンツでは松竹、小売では am/pm ジャパン、英会話コンテンツではイーオン、 通販映像では日本メディアーク等となっている。 今回の試行サービスの募集コンテンツは音楽・スポーツ・ニュース・アニメ映像、 観光地情報等オープンコンテンツに加え、英会話サービス・セキュリティ(防犯、監視)サービス、 企業IR情報等クローズコンテンツとなっている。 尚、参加受付は4月26日より開始した。 関連記事 最新トップニュース
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