NEC ソフト、Lutris の Java アプリケーションサーバーを継承NEC ソフト株式会社は2002年5月23日、
2002年4月に Java アプリケーションサーバー事業から撤退を発表した
米 Lutris 社と、
Lutris のアプリケーションサーバー製品を継承、
事業の継続と拡大を図ることで合意したと発表した。
NEC ソフトは Lutris 社が開発したアプリケーションサーバー「Lutris Enhydra 3.5(日本語版)」 「Lutris Enhydra Application Server 4.1」のソースコードの権利を取得。 今後も日本国内で同製品を使ったアプリケーションサーバー事業を継続する。 同製品を購入し、サポート契約を結んでいるクライアントのへのサポートを継続する。 NEC ソフトが継承したこれらの Web アプリケーションサーバー製品は、 今後は「VOBSEnhydra」の商標で販売される。 NEC ソフトは2000年11月以降、 Lutris アプリケーションサーバーの日本語版開発、 販売、システム構築、サポートを行なっている。 2002年2月に発売した「Lutris Enhydra Application Server 4.1」は、 大規模システム向けの Java 技術標準、J2EE に完全準拠した、 Web サービス対応の低価格 Java/XML アプリケーションサーバーで、 今秋にもバージョン アップ版が発売される予定。 「VOBSEnhydra 4.1」は Linux World 2002 にも出展される。 最新トップニュース
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