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NEC、基幹システム構築用 Linux をパッケージ化NECは2002年5月27日、
Linux による企業の基幹システム構築用の基盤ソフトウェア群、
関連コンサルティング サービス、サポートサービスを体系化した
「NEC エンタープライズ Linux ソリューション」の販売を発表した。
基盤ソフトウェア製品群は、あらかじめ NEC が品質・性能を事前に評価・検証したもの。 このソリューションの販売、事前の評価・検証、今後の強化は、 NEC と NEC システムテクノロジー株式会社、 NEC ソフト株式会社の3社共同で行う。 「NEC エンタープライズ Linux ソリューション」は、 事前に評価・検証された基盤ソフトウェア製品群の「Linux システム基盤パッケージ」、 このパッケージを使ったシステム構築に必要な情報の提供と 技術支援などのコンサルティングを行う「Linux システム プロフェッショナルサービス」、 構築後のシステム運用支援やリモート保守、 障害対応などを行う「Linux システムサポートサービス」から構成される。 今後は、「Linux システム基盤パッケージ」の評価済み製品を拡大するとともに、 IBM、日立製作所、富士通のメインフレーマー4社によるエンタープライズ Linux の協業成果である、 OS 障害調査機能なども取り入れていく。 Linux システム基盤パッケージは個別見積もりで、 Linux システム プロフェッショナル サービスが50万円から、 Linux システム サポートサービスが50万円から。 3社は、 今後3年間で600システムの販売を見込んでいる。 このソリューションの発売に合わせ、 NEC システムテクノロジーは「 Linux Solution & Technology Center」を新たに開設、 27日から稼動を開始した。 センターでは Linux をはじめとするオープンソースソフトウェアを活用した SI 事業戦略の立案、 ソリューション開発、システム構築支援、サポートサービスなどを行うとともに、 このソリューションに関する技術支援なども推進する。 関連記事 最新トップニュース
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