「Borland JBuilder 7 」シリーズは今回、
Personal、SE、Enterprise、Studio と新たなラインアップに変更され、
従来のプラットフォーム、Windows、Linux、Solaris に、
Apple 社の Mac OS X が加えられた。
Personal 版は2002年7月中旬より無償ダウンロードを開始する予定。
SE 版は希望小売価格48,00円、0
Enterprise 版は希望小売価格360,000円、
Enterprise Studio 4 for Java は希望小売価格600,000円で、
2002年7月に出荷を予定。
JBuilder 7 では、
Enterprise のアドオンコンポーネント「Web Services kit for Java」で、
Apache SOAP テクノロジーを用いた Web アプリケーションの開発をサポート。
Borland R Enterprise Server 5.02/Borland R AppServer 4.5 をはじめ、
BEA R WebLogic 5.1/6.x や IBM WebSphere 3.5 / 4.0、
iPlanet Application Server 6.0 に加え、
BEA WebLogic 7.0、iPlanet Application Server 6.5 などのアプリケーションサーバーとの統合機能がある。
また、
JBuilder のビルドシステムに、
Java をベースとしたオープンソースのビルドシステム Ant を統合した。、
複雑なシステム構築にも対応できるようになった。