マイクロソフト、.NET ソフトウェア開発支援プログラムマイクロソフト株式会社は2002年7月3日、
ソフトウェア製品開発の ISV(Independent Software Vender)パートナーに対し、
.NET と次期 Windows サーバー OS「Microsoft Windows .NET Server」
対応ソフトウェア製品の拡充に向けて、
「.NET Partner Program for ISV」支援プログラムを発表、
受付を8月1日から開始する。
「.NET Partner Program for ISV」は、 .NET 対応ソフトウェア製品の普及を目的としており、 .NET 対応ソフトウェア実行環境を提供する「.NET Framework」、 「Windows .NET Server」と DB 「SQL Server」の3製品に対応したメニューを提供する。 提供されるのは、 最新技術情報やソフトウェア開発に向けた検証用ベータ版のほか、 システムの開発段階における電子掲示板などによる技術問い合わせサポート。 また、Windows .NET Server 対応ソフトウェア開発支援活動として、 「Certified for Windows .NET Server ロゴ」取得のための国内検証用施設の開設や取得費用の割引、 ハードウェアパートナーと協力した大規模システム評価環境などを提供する。 「.NET Partner Program for ISV」は「マイクロソフト認定パートナープログラム」 と連動したプログラムで、 .NET 対応アプリケーション開発を行う ISV パートナーのみを対象とした日本独自のプログラム。 現在、マイクロソフト認定パートナープログラムに加入していない ISV パートナーも、 将来的に加入することを前提に「.NET Partner Program for ISV」に加入できる。 「.NET Partner Program for ISV」への参加方法、 詳細内容については、 こちらを参照。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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