パームなど3社、Bluetooth を使い、医療分野で戦略的提携株式会社ライフウェア、
パーム コンピューティング株式会社、
株式会社マクニカの3社は2002年7月15日、
医療分野における戦略的提携を締結、
Bluetoothを使用した介護、看護システムの導入支援で戦略的業務提携を行う、と発表した。
上記3社は、 ライフウェア社の要介護認定調査システムと訪問看護ステーション業務ソフトをコアに、 近距離無線データ通信技術 Bluetooth を使用した効率的な介護、看護業務システムの構築を目指す。 Bluetooth を使用することで、 パームハンドヘルドで処理、保存された患者の状態や看護状況のレポートをワイヤレスでホストと連携、 また、複数のパームハンドヘルドとホスト間で同時に情報を送受信できるようになる。 ライフウェア社は同社の「訪問看護ステーション業務ソフト」と「要介護認定調査システム」を、 パームコンピュ−ティング社はモバイル環境用プラットフォームのパームハンドヘルドとパームハンドヘルド 用 Palm Bluetooth カードを、 マクニカは、ライフウェア社のソフトウェアとパームハンドヘルド間を Bluetooth で接続する、 Red-M 社製の Bluetooth アクセスポイントを提供する。 また3社は、 今後医療分野において Bluetooth を使った新たなソリューションを開発、 より広範なエリアでのシステム構築支援を目指す。 今回の提携の目的として、 医療分野における IT 導入、 モバイル技術を駆使した現場密着システムの導入、 医療現場で必要なソリューションの発掘・開発が挙げられている。 関連テーマ 最新トップニュース
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