Technology

テクノロジー

パソコンやサーバーのハードディスクデータ内容消去サービス

japan.internet.com 編集部
 
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイトおよびグループ17社(以下、NTT ネオメイト)は、ハードディスクデータ内容消去サービスを9月3日より西日本全域及び首都圏において開始する。サービスの名称は「Neo´z NEODELETE(ネオッツ ネオデリート)」。

サービスの形態には、顧客が指定する場所に作業員が出向き作業を行う「出張メニュー」と、指定の回収業者が回収、NTT ネオメイトの専用工場にて消去作業を行う「お預かりメニュー」がある。ともに NTT ネオメイトの社内認定を取得した社員が消去作業にあたる。

ソフトウエアは同社が開発したもので、世界トップクラスの消去スピード(1GBあたり90秒)や、同時に最大7台までのハードディスクを消去できるなどの特徴がある。

またサービスの内容はセキュリティへの意識が徹底されている。例えば「お預かりメニュー」の場合、顧客が専用の梱包箱に梱包した後封印され、工場で作業員が封を解くまで開かれない仕組みになっている。さらに、希望すれば専用工場で消去作業の立会いをしたり、 Web・i モードから作業の様子の監視などができる。

対応するハードディスクは IDE、EIDE、または SCSI 方式のもの。料金は、標準的な消去の方法「標準グレード」で、1台2000円程度。出張メニューの場合は出張料金が1日あたり7000円、またお預かりメニューの場合は回収費用が別途見積もりとなる。
【関連記事】
Maxtor が NAS 市場から撤退
NTT コムウェア、メモリエンジンを使ったサーバーを開発
IBM、日立へ HDD 事業部門を売却
ハードディスク復元で500万円の賞金
アイ・オー・データ、HDの内容を完全に消去するソフトを発売

New Topics

Special Ad

“超高速無線 LAN 時代”の幕開け--新規格 11ac(Draft)に対応したバッファロー最新ルーターの潜在能力を試す
“超高速無線 LAN 時代”の幕開け--新規格 11ac(Draft)に対応したバッファロー最新ルーターの潜在能力を試す バッファローは次世代無線 LAN 規格 IEEE802.11ac(Draft)通信速度最大 1,300Mbps 対応無線 LAN ルーター「WZR-1750DHP」を3月下旬に販売開始。今回、同機器を入手できたので、使用感や便利な機能についてレポートしたい。⇒詳細記事へ

Hot Topics

IT Job

Interviews / Specials

Follow japan.internet.com

Popular

Access Ranking

Partner Sites