分散ネットワークや無線での音声データ分析管理ツール日本ネットワークアソシエイツ株式会社(NAC)は、
音声データ分析管理ツール「Sniffer Voice」の新バージョン、
「Sniffer Voice for Sniffer Distributed」と「Sniffer Voice for Sniffer Portable」の販売を、
9月4日から開始した。
Sniffer Voice には、 VoIP(H.323、RTP、RTCP、SIP、SCCP、MGCP など)プロトコルのデコード機能があり、 Sniffer Voice がキャプチャした音声トラフィック情報をもとに、 ジッタ、遅れ、パケット紛失、パケットシーケンスなどを発見、 その原因を切り分けることができる。 新バージョンでは、 ネットワーク アナライザ「Sniffer Portable」対応版に加え、 分散ネットワークのリアルタイム管理製品「Sniffer Distributed」対応版が追加された。 これで、分散環境でも VoIP プロトコルが流れる複雑なネットワークを、 リアルタイムで一元管理できる。 また、Sniffer Portable 対応版では、 VoWLAN (Voice over Wireless)の解析もできる。 これらの製品はそれぞれ、 英語版「Sniffer Distributed 4.2E」と「Sniffer Portable 4.7E」に対応している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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