XP SP1 で IE などをデスクトップから削除できるマイクロソフト株式会社は2002年9月19日、
Microsoft Windows XP アップデート版 Windows XP Service Pack 1(SP1)の、
ダウンロードと CD−ROM による配布を発表した。
ダウンロードは9月19日から開始されるが、 CD-ROM の申込みは10月1日からで、 マイクロソフト サービスパック オーダーセンターで開始される予定。 申込み代金として1,050円が必要となる。 Windows XP SP1 には、 Windows Update 経由で配布されているセキュリティ修正モジュールがすべて含まれ、 2002年初頭に実施された Windows ソースコードの再チェックによる成果もすべて反映されている。 また、 従来のサービスパックにある各種のアップデート情報のほかに、 米国司法省と9州との間で合意した和解案による変更内容も含まれており、 変更を適用すると、 Internet Explorer、 Windows Media Player、 Windows Messenger、Outlook Express、Microsoft Java VM へのアクセス表示を、 PC 環境から削除できるようになる。 関連記事 最新トップニュース
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