日立、マイナスイオン発生装置搭載 PC 発売日立製作所
ユビキタスプラットフォームグループは2002年10月15日、
コンシューマ向け PC「Prius Dシリーズ」3機種11モデルを発表した。
液晶デスクトップ型のテレビモデル「Prius Deck 770D」、 スタンダードモデル「Prius Deck 570D」、それに A4 ファイルサイズノート「Prius Note 200D」で、 販売は10月26日から順次開始される。 「Prius Dシリーズ」では「Prius Deck 770D」の17インチ スーパーピュアカラー液晶を採用したモデルが新規に投入され、 大画面・高解像度でインターネットやデジタルカメラ画像はもちろん、 テレビ映像も表示できる。 また「770D7SVP」と「770D5SVP」では、 DVD-RAM と DVD-R/RW、CD-R/RW を1つのドライブにした DVD マルチドライブを採用している。 ノート型の「Prius Note 200D」では、 ラスタービュー液晶を全モデルに採用し、 「200D5TMCW」では、ワイヤレス LAN を内蔵している。 さらに、 「Prius Deck Dシリーズ」では全モデルにマイナスイオン発生装置を搭載、 本体装置背面の吹き出し口から放出して、ユーザーのストレスや疲労感を軽減するようになっている。 関連記事 最新トップニュース
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