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ColdFusion、Java アプリケーションサーバーに対応
ColdFusion は、 CFML(ColdFusion Markup Language)という独自のタグ言語で Web アプリケーションを開発、 プラグイン ソフトウェアである Macromedia Flash Player をフロントエンドに使用し、 動画などを使ったリッチアプリケーションを構築できる。 ColdFusion MX はリッチ アプリケーション開発用のアプリケーションサーバーで、 J2EE 1.3 準拠 Java アプリケーションサーバーを内蔵し、 WebSphere、WebLogic などでも稼動、 また、.NET サポートプラットフォームも提供する。 XML データのハンドリングと Web サービスの発行/利用をネイティブにサポートしている。 ColdFusion MX for J2EE では、 J2EE アプリケーションサーバー上で ColdFusion アプリケーションの開発と展開ができ、 JRun、WebSphere、Sun One などの J2EE アプリケーション サーバーで利用できる。 ColdFusion MX for J2EE には、JRun 4 に ColdFusion MX 機能を追加できるようにした、 ColdFusion MX for JRun 4 が含まれている。 開発されたアプリケーションは、 Flash Remoting の機能を使い、 Web サービスやリモートサービスとして Flash クライアントから利用できる。 これにより、Flash Player で稼動するアプリケーションを、 サーバーサイドのロジックとデータに接続できるようになる。 今回発売するのは IBM WebShere Aplication Server と Macromedia JRun 向け製品で、出荷開始は11月1日。 Sun One および WebLogic 対応製品は2003年第4四半期に出荷の予定。 価格は 1CPU で60万円だが、2003年3月まではキャンペーン価格の45万円(WebSphere 用は 50万円)。 同時に発表された Flash Remoting MX は、 ColdFusion MX と JRun 4 には標準として含まれている機能で、 .Net Framework と Java テクノロジ向け。 Macromedia Flash を Java アプリケーション サーバー、.Net Framework と同時に使用し、 リッチアプリケーションを開発できる。 開発者は簡単なコマンドで EJB、.Net コンポーネント、 SOAP ベースの Web アプリケーションサービスにアクセスできる。 Flash Communication Server MX は、 ストリーミング メディア、リアルタイムのコラボレーション、オーディオ、ビデオ、 テキストなどのリッチメディアのメッセージングを行うサーバー製品で、 Web サイトとリッチアプリケーションにコミュニケーション、コラボレーション機能を追加するもの。 この製品は8月2日からオンラインでテスト販売されていた。 マクロメディアの代表取締役、井上基氏は、 「マクロメディアは大きく変わろうとしている。 Flash によってユーザーインターフェイスを一番良く押さえている、 それを作るツールもある。 今回 IBM の WebSphere に対応したことで、 企業の基幹のバックエンドシステムの領域でも Flash が使われるようになるだろう」と述べた。
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