ISS とトリップワイヤで Windows 環境を守る株式会社ラック、
インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)、
トリップワイヤ・ジャパン株式会社、
マイクロソフト株式会社の4社による
Windows 環境システムのネットワークセキュリティ
「情報漏洩・改ざん対策ソリューション パッケージ」の販売が、2002年10月22日から開始された。
このパッケージは、 従来のセキュリティ対策の「いかに守るか」に加え、「いかに早期に発見するか」、 「いかに早期に復旧させるか」に重点が置かれ、 ISS の「RealSecure」とトリップワイヤの「Tripwire for Servers / Tripwire Manager」をパッケージ化、 ラックとその販売代理店が構築・導入サービスと一括して販売する。 パッケージには、 Web 改ざんを主眼に置いた「Web 改ざん対策ソリューション パック」と、 組織内の重要なシステムやデータを守る 「イントラネット セキュリティ ソリューション パック」の2種類のパッケージがあり、 それぞれの規模に応じた構成が可能。 ISS の不正侵入防御ソリューション「RealSecure」でパケットを監視して不正侵入の兆候を完全に検知し、 警告・通知を行うことができる。 トリップワイヤの「Tripwire for Servers / Tripwire Manager」は、 サーバー上のデータの完全性を保障するソフトウェア。 システムが安全な状態のデータを検証しておき、 企業の外部や内部からの攻撃や不正な変更、設定ミスなどで変更された場合に通知を受けられる。 ラックは、「情報漏洩・改ざん対策ソリューション」を、 用途、業種別のソリューションパッケージとして販売、保守サービスを行い、 マイクロソフトは、 Windows 2000 Server ソリューションパッケージの販売促進とプロモーションを担当する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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