|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
NEC、IT システムの環境アセスツールを開発NEC は2002年10月28日、
新しい IT システムを導入した際の、
旧システムに比較した二酸化炭素排出量の削減効果を算出するソフトウェアツールを開発した、
と発表した。
このツールでは、 IT システム運用による環境負荷が、機器電力消費量、紙使用量などの7要因にまとめられ、、 これらの要因を入力するユーザーインターフェイスがあり、 専門家でなくても数時間程度で二酸化炭素の排出量/削減効果を評価できるようになっている。 7つの環境負荷要因は、NEC が40以上の IT システム事例を評価して抽出したもの。 また、 新 IT システムの導入前と導入後の業務で発生する環境負荷要因を同じ画面で入力でき、 新システム導入による二酸化炭素排出削減効果を1度の作業で評価できる。 さらに、 NEC のサーバーや PC の消費電力データや紙製造をはじめとする318項目の LCA(Life Cycle Assessment) データなど、 二酸化炭素排出量の評価に必要なデータを豊富に内蔵している。 LCA とは、製造から使用、処分に至るライフサイクル全体で発生する、 地球温暖化など環境に及ぼす影響を評価する手法。 NEC では、 この IT システムの二酸化炭素排出量算出ツールを IT ソリューション環境負荷評価制度に組み込むことで、 環境に配慮した IT ソリューションの開発、普及を推進していく。 また、外販も視野に入れ、ツールの改良を進めていく。 このツールの成果は、 10月31日と11月1日に NEC 本社ビルで開催される 「NEC 環境フォーラム 2002」で発表される。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||