P2P ツールが IPv6 実証実験に参加
P2P コラボレーションツールの
アリエル・ネットワーク株式会社は2002年11月21日、
IPv6 普及・高度推進協議会に加盟、
アプリケーションワーキンググループ(WG)の実証実験サブワーキンググループ(SWG)に参加、
同社の P2P コラボレーションツールである「ArielAirOne」の IPv6 対応、
IPv6 環境での P2P アプリケーションの動作要件に関する試験・検証を行っていく、と発表した。
また、 NTT 東日本、KDDI などの実証実験 SWG 参加企業と、 IPv6 アプリケーションによるインターネットの高度利用実証テストを行っていく。 IPv6 では、 現行規格の IPv4 よりアドレス割当てを飛躍的に増加でき、 サーバーを介さない P2P 通信の利点がより強調されるうえ、 PC 以外の家電機器もインターネットを介して制御できるようになる。 IPv6 普及・高度化推進協議会は、 IPv6 による次世代インターネットの普及推進を目的とするもので、 慶應義塾大学村井純教授を会長に郵政省(現総務省)をオブザーバに迎えて2000年10月に設立された。 2002年10月18日現在、会員は294社・団体・個人。 事務局は三菱総合研究所と三井情報開発総合研究所。 関連記事 最新トップニュース
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