ArielAirOne、ユーザー志向でコミュニティ開設アリエル・ネットワーク株式会社は2002年12月2日、
P2P コラボレーションツール「ArielAirOne」のユーザーコミュニティ、
「アリエル・エリア」を開設する、と発表した。
今後の ArielAirOne バージョンアップに向けて、 ユーザーとコミュニケーションを取るのが目的。 アリエル・エリアではコミュニティ型の開発情報共有システムを用い、 参加したユーザーが ArielAirOne に対する改善要望や機能追加などの意見を書き込み、 他の参加者と共有できるようにする。 また、バージョンアップに反映される場合はその予定時期をシステム上で閲覧、 試作品をいち早く試用することもできる。 アリエル・ネットワークではこのコミュニティでユーザーと積極的に交流し、 製品を開発する際に参考にするなどして、 使いやすいソフトウェアの開発を目指す。 ユーザーコミュニティに参加するには、 同社のホームページから登録を行う。 ArielAirOn には、Windows 版、 GNU/Linux 版(Ver1.0.1)があり、 12月2日には Windows 版の Ver1.0.2 の配布を開始している。 ダウンロードはこちらから。 Ver1.0.2 からは試用期間がこれまでの30日から60日に変更された。 今回のバージョンアップでは、 最初に情報共有を開始するまでのプロセスを分かりやすくし、 ルーム一覧画面の変更やルームメンバーの ToDo 表示機能、 ディスカッションファイルでのカテゴリ変更などの修正が加えられた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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