日本 IBM の大規模検証施設、渋谷に日本 IBM は、
同社のパートナー企業が異機種混合環境でシステムを迅速に構築できるようにする
「ソフトウェア・コンピテンシー・センター(SWCOC:Software Center of Competency)を、
渋谷マークシティに設置、2002年12月11日から運営を開始している。
このセンターでは、 パートナー企業各社が、DB2、WebSphere、Lotus、 Tivoli などの IBM ミドルウェアを含むアプリケーション製品の検証、 各社ハードウェア製品での稼動などを、 異機種混合のオープン環境で行える。 センターには約120名の技術者が常駐、 IBM ミドルウェアのパートナー企業約200社に技術支援を行う。 IBM ではセンターの開設に合わせてパートナー向け専用ポータルサイトを開設し、 全世界の IBM ソフトウェア技術情報を初めて公開した。 e-ビジネスオンデマンド、 オートノミック コンピューティング、 Web サービス、 モバイルパーベイシブ コンピューティング ブロードバンド ワイヤレステクノロジー Linux などに関する実証実験も行われる。 SWCOC アドバイザリーボード」のメンバーは、 NTT ドコモ、サントリー、CSK、東芝、NEC、日本ユニシス、 日立ソフトウェアエンジニアリング、富士通、日本 IBM ほか10社。 関連記事 最新トップニュース
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