NTT 東日本、P2P での大容量配信をラジオ番組で検証NTT 東日本は、2002年12月18日から「goo ブロードバンド」において、ブロードバンド映像と音声番組を組み合わせたインターネットラジオ番組を無料配信する。
これは、NTT 東日本が新たに構築した大容量配信システムの安定性や、配信サーバーの効率性を検証するためのもの。 この大容量配信システムは、P2P 通信とスプリッタを連携させたもので、通常のストリーミング配信と比べ、同じ配信サーバーを利用しても数十倍の効率化を期待することができる。サーバーにかかる負荷を減らし、安定性を保ったまま低コストで大量のデータ配信が可能となる。 配信が行われる「goo ブロードバンド」は、株式会社 NTT-X が運営する「goo」上にトライアルサイトとして開設される。株式会社ニッポン放送と協力し、「オールナイトニッポン」などの映像と音声を無料で配信する。 実験期間は2002年12月18日から2003年3月20日まで。番組の視聴にはプラグインソフトのダウンロードが必要になる。 NTT 東日本は、検証を行うとともに、ユーザの利用感・利用動向などのデータを収集し、今後のサービスにつなげたいとしている。 関連記事 最新トップニュース
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