マイクロソフト、.NET Server 2003 日本語版の開発を完了マイクロソフト株式会社は2002年12月18日、
「Microsoft Windows .NET Server 2003 日本語版」の最終β版である
「Microsoft Windows .NET Server 2003 Release Candidate 2日本語版」の開発を完了、
開発パートナー各社やβプログラム参加者へ配布する、と発表した。
Windows .NET Server 2003 RC 2 は、 開発パートナー企業やβプログラム参加者が既存製品との互換性の検証や、 開発した新製品の最終テストなどに使うもの。 同時に、 企業ユーザーの製品評価と導入計画を促進する「Windows .NET Server 2003 早期評価プログラム」を、 12月19日から開始する。 この評価プログラムでは企業ユーザーが、 Windows .NET Server 2003の新しい機能による生産性の向上やTCO(Total Cost Ownership)の削減の検証、 また既存製品との互換性の検証を行うことができる。 早期評価プログラムの期間は2002年12月19日〜2003年4月30日で、 「Windows .NET Server 2003 早期評価キット」が配布されるほか、 Windows .NET Server 2003 RC2 がマイクロソフトのサイトからダウンロードできるようになる。 マイクロソフトでは RC2 の総配布部数は約10万部の予定。 早期評価プログラムの申込みは こちらから。 RC 1 は 米国では7月に公開、 日本では8月初めから配布されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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