JR 西日本にも誕生―自動改札に触れるだけのIC カード「ICOCA」JR 西日本は2002年12月18日、自動改札システム対応の IC カードの名称とデザインを決定した。名称は「ICOCA」。「行こか」とかけて親しみやすさを出した。
すでに近畿圏の約250駅が、ICOCA 対応の自動改札システムを導入している。JR 東日本の Suica と同じ非接触式で、自動改札機に軽くふれるだけで良い。
JR 西日本は、2003年中には導入したいとのこと。関西一円の私鉄やバスで使えるプリペイドカード「スルッとKANSAI」や、JR東日本との相互利用についても検討している。 関連テーマ 最新トップニュース
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