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テクノロジー2002年12月19日 00:00
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JR 西日本にも誕生―自動改札に触れるだけのIC カード「ICOCA」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20021219/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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JR 西日本は2002年12月18日、自動改札システム対応の IC カードの名称とデザインを決定した。名称は「ICOCA」。「行こか」とかけて親しみやすさを出した。

すでに近畿圏の約250駅が、ICOCA 対応の自動改札システムを導入している。JR 東日本の Suica と同じ非接触式で、自動改札機に軽くふれるだけで良い。

「ICOCA」。
最後の「A」には目玉をデザインして、
未来を見据えるイメージ
何度でも入金できて、使うたびに料金が差し引かれるストアードフェア機能だけのタイプと、ストアードフェア機能と定期券を一体化したタイプの2種類を発行する予定。定期券の機能を兼ね備えたタイプでは、定期券外への乗り越しがあった場合でも、自動的にストアードフェア部分から精算を行うことができる。

JR 西日本は、2003年中には導入したいとのこと。関西一円の私鉄やバスで使えるプリペイドカード「スルッとKANSAI」や、JR東日本との相互利用についても検討している。

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