japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2003年1月10日 00:00

中国 NEUSOFT、CMM レベル5を取得

中国のソフトウエア企業グループ、 NEUSOFT の2003年1月10日の発表によると、 同グループの企業「東軟股分有限公司」の国際事業部門が CMM レベル5を取得したそうだ。

CMM は Capability Maturity Model の略で、 ある組織でソフトウエア開発プロセスが正しく行われているかどうかを認定する基準。 米国のカーネギー メロン大学ソフトウエア工学研究所が1991年、 米国防総省の依頼で策定、 現在ではソフトウエア工程評価の世界的な標準になっている。 レベル5はその最高ランクとなる。

東軟股分有限公司は NEUSOFTグループの中核で、 ソフトウエア ソリューション企業。 ここの国際事業部門は2001年6月にも CMM レベル3を取得している。

NEUSOFT は、 中国理工系の東北大学が1991年、 日本のカーナビゲーション会社、アルパインと設立した産学協同企業がその前身。 現在持ち株会社「東軟集団」の傘下に東軟股分のほか、 ミドルウエア開発会社、VAN サービス提供会社、 IT 人材養成大学など7社を抱える中国大手ソフトウエア企業グループを形成している。

2002年7月からは、 プラップジャパンを広報パートナーに、 日本での 広報活動を開始している。

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
japan.internet.com Androidアプリ
japan.internet.com Androidアプリ Android で japan.internet.com のニュースがどこでも、いつでも読めて、ニュースをTwitterに直接つぶやいたり、Facebookにコメントできる。 人気ニュースランキング、ブックマーク機能なども使えます。詳しくは こちらから
注目のトピックス
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.